2006年1発目のLIVEにはHEY!×3でTOKIOを見てきました。ドリカム+上原ひろみ ,TOKIO /next:THEDARKNESS,Story Of The Year!!


by 69pianoman
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鼻血野郎!!ANDREW W.K

映画「アンドリュー」を見た。
泣いた~
ロビン・ウィリアムズのあったか~い演技が大好きで、
普段映画はあまり見るほうではないが、
彼の作品は多く見ているほうだと思う。
たまには、映画もいいもんだね。


アンドリューと言えば、ANDREW W.K!!が思い浮かぶ。(無理矢理??)
(なんでもロック話に持っていこうとする・・・私。)

流血鼻血野郎のジャケットを見たことはあるだろうか??
刺激的なジャケットに比例するような、お祭り騒ぎのサウンド。
ライブもお客さんのノリをとても大事にしていて
また行きたいと思うアーチストの一人だ!!!!

私は、ANDREWのライブは2度参戦した事がある。
しかし、2度とも不調な時に見てしまった。

1度目は、風邪をひいてしまった時で
声はガラガラ。見ている方が辛くなってしまうほど、
ヘロヘロなライブであった。
アルバムのパワーとは程遠い、ステージに落胆したもんである。


2度目は、来日前に骨折したと情報を耳にしていて
1度目の悪夢が脳裏によぎったが・・・
幕を明けてみると、いい意味で裏切られた。

「車椅子なのに走り回っているのである。」
車輪を巧みに操り、高速でステージを駆け回っていた。
-------車椅子がハンデになっていないのである。

足が使えない分、上半身は激しくフル活用。
ヘッドバンキングは基本。
自身の腕と指を使って、人が道を走っているような
演出??で笑いも提供してくれた。

そんなANDREWのパフォーマンスに
乗せられ、オーディエンスの一体感は凄まじいものであった。
男も女も関係ねぇ。
も~楽しんじゃえ!!お祭り的な楽しさがあった。

2度とも、完全なANDREWではなかった。
完全なライブはどんなんなんだろう。
ハンパねぇ~~パフォーマンスを、再び体感できる日を
胸膨らましている。
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by 69pianoman | 2005-04-24 23:52 | MUSIC